Concept
遊んで飾って楽しめる工芸品の魅力
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遊んで飾って楽しめる工芸品の魅力
幾世紀にもわたって受け継がれてきた美しい文化や職人の技を、見るだけではなく、触れて、遊んで、誰かと分かち合える形にしたのがふだくらべです。伝統を大切にしながら現代の感性を取り入れ、日本文化の新しい楽しみ方をご提案しています。製品の特色やこだわりをご紹介します。
日本の伝統美を"飾る"という楽しみ方
日本の伝統美を"飾る"という楽しみ方
伝統芸術の一つである浮世絵の美しい色彩や大胆な構図、物語を感じさせる表現をモチーフに、日本らしい四季の移ろいと鬼退治の物語を描いています。木札の絵柄には版画技法を取り入れ、色を重ねながら丁寧に表現することにより、工芸品として眺めても楽しめる美しさを追求しました。さらに、木札は自由に並び替えることができ、組み合わせることで屏風絵を思わせる一つの作品として飾れます。遊ぶ時には手に取り、使わないときには暮らしを彩るインテリアとなります。現代の暮らしの中に日本文化の美しさを取り入れ、日々身近に感じていただくための新しい工芸品の形をご提案しています。
手触りや音まで楽しめる遊びの体験
手触りや音まで楽しめる遊びの体験
眺めて楽しむ工芸品であると同時に、人と人が向き合って楽しめるボードゲームでもあります。丁半博打や花札を彷彿とさせる日本らしい世界観を取り入れ、木札を使った心理的な駆け引きによって、遊ぶたびに異なる展開や面白さを味わえるように仕上げています。木札を手にしたときの心地よい質感や、札同士が触れ合うときに響く音など、天然木だからこそ感じられる質感や音も魅力の一つです。2~5人が一緒に遊べるため、ご家族やご友人、大切な方が集まる時間のアクティビティーにもぴったりです。相手の表情を読み、笑い合い、自然と会話が生まれるひとときをお楽しみください。
素材選びから仕上げまで飽くなきこだわり
素材選びから仕上げまで飽くなきこだわり
素材選びから木工、版画、仕上げに至るまで、全ての製作工程を日本国内で進めています。箱には、豊かな芳香を持ち古くから神聖な木として親しまれてきたクスを、木札には寺社仏閣や伝統的な家具にも使われる広葉樹のケヤキを使用しており、日本文化と深く関わってきた木材ならではの美しい木目や風合い、香りや手触りなどを楽しめます。木材の加工や組み立ては職人が一つひとつ丁寧に手仕事で行い、細部まで美しい仕上がりを追求しています。さらに木札の絵柄には、版画技法の一つであるシルクスクリーンを採用しているため、浮世絵版画のような美しい世界観がその場を彩ります。
外国人向けのお土産として喜ばれるものには、見た目の美しさだけではなく、日本らしさを感じられることや、その背景にある文化や物語を楽しめるといった要素があります。ふだくらべは、浮世絵をモチーフにした絵柄、日本の木材、職人によるものづくり、古くから親しまれてきた遊びの世界観など、日本文化の魅力をわかりやすく一つにまとめています。飾って楽しめる工芸品でありながら、家族や友人と実際に遊べることも大きな魅力の一つです。旅の思い出としてはもちろん、大切な外国人の方への高級な贈り物にもぜひご活用ください。